大志塾|経営者の魂の道場「大志塾」は日本を背負って立つ真の経営者が育つ場として、志ある経営者が集う経営塾です。若手経営者に向けた社長研修も。無料経営コラム・動画セミナー公開中。

大志塾が目指すもの「大志塾は経営者が大いなる志をもって世の中を動かし、社会に貢献し、未来の日本を背負っていくために、自己鍛錬する場である

大志塾とは


経営者が将来を描けなくて、なぜ周囲を巻き込んだり、
統率していくことが出来るだろうか。


人がついてきてくれないのではなく、
人を動かすだけの力量の持ち合せがないからではないか。

先を見る眼を持ち、
狂いのない決断ができ、
大勢の人達を統率する力を持てば、
人は自らついてくるものだ。

後は、いかなる時、いかなる人との交渉でも、
わが意のままに動かせる胆力を持つことだ。

自分を鍛え、磨くことが最大の武器になる

日本の企業を取り巻く環境は、
いまや大変に厳しいものとなっている。

外国の安い人件費に押され、
石油をはじめとする原材料高の影響が
ひしひしと押し寄せてくるだけでも大変なのに、
金融の面でも融資を制限され、
資金繰りから首を絞められることも少なくはない。

どんな企業にも「絶対、安全」という言葉はない。

かりに
「自分にはそんな大それた望みはない」
「現状維持で十分」
と思っていたとしても‥

社会の変化の激しさは、 決して現状維持を許してくれないだろう。
簡単に結論だけ言えば、


「現状維持でよし」とするところは、衰退していく。
「少しでも発展させよう」で、初めて現状維持ができる。
「大いに発展させよう」というところが、発展できる。

ここに企業盛衰のひとつの分岐点がある。

経営者として、このどれを望んでいたのか、自らの心に問いかけてみて欲しい。
企業も人も、ひと時も同じところに留まってはいない。
仮に優良企業として、親からその経営を譲られた人でも、自分の代で衰退させてしまうこともある。そして時には、企業そのものが無くなってしまう、あるいは乗っ取られてしまうことすらある。

これからの時代は、自分を鍛え、磨いていくことが最大の武器となる。
企業の将来は「経営者の力量、志、運」にかなりの部分が掛かっている。
そうであれば、 経営者は自らの資質を磨くべきである。

設備投資も重要なことではあるが、これからますます経営者自身の資質を磨くことが重要である。

しかし、経営者は孤独。ひとりで自身を磨こうとしても限界があるだろう。
経営者に必要なのは、志を同じくする仲間である。
経営をしている以上、辛い時、泣きたい時、死んでしまいたいほどの時は必ずある。そんな時に、社外で支え合える仲間は、大変に貴重な存在になる。

いいライバルは、一生の宝である。

富士山に登るときには、いくつもの登山口がある。御殿場口、須走口・・・。登り方(業種など)は違えど、目指す頂上は同じ。相手を蹴落とすのではなく、共に繁栄の道を求めていく。
しかし仲良しグループに終わるのではなく、いい意味で競い合うライバル(仲間)として、切磋琢磨していくことが大事である。

志が同じ仲間と出会い、共に学び、共に自らを磨き、

共に繁栄する「経営者のための魂の道場」をつくりたい!

という思いから、この「大志塾」を設立した。


経営者が輝けば、企業も輝く。企業が輝けば、

日本の未来は明るくなる。


経営者の魂の輝きが、日本を動かす原動力となる。
自らの使命を果たしたい方、仕事を通じて何らかの社会に貢献したいと思う方、今の世の中は、このままではいけないと感じている方、など志のある方にぜひお集まり頂きたい。人生と会社をより繁栄させ、将来の日本を背負っていくために、この大志塾で共に学ぼうではないか。


藤原大士



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