経営者として、大祓に臨むときの心掛けとは? No,008

2022年6月20日

おはようございます。
神道研究家の藤原美津子です。

今月21日は、夏至。
1年で一番日の出が早い日です。

今回は、前号に続き、6月30日に行われる
大祓についてお伝えします。

前号は、
「人生を加速するために、大祓に臨む」でした。
http://taishijyuku.jp/blog/kokoroe/0601

一般的に大祓は、自分と家族の祓いを
目的としています。

今回は、これに加えて
「経営者が行っておきたい大祓」についてです。

半年ごとに心掛けていただきたいことや
社内で取り組んでいただきたいことについて
ご提案致します。

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【1】今日の道しるべ
 「経営者として、大祓に臨むときの心掛けとは?」

【2】編集後記

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【1】今日の道しるべ
 「経営者として、大祓に臨むときの心掛けとは?」
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経営者の方は、一般的な大祓に加えて、
社員に対する祓い、お仕事全般に対する祓いが
必要です。

今回は、社員の方のためのことに絞って
お伝え致します。

「なぜ、自分が社員の方の分まで
祓いを受けなければいけないのか?」
という疑問が聞こえてきそうですが、

経営者にとっての社員に対する責任は、
仕事を与え、給与を支払う。
これで完結している
と思う方が多いものです。

しかし、本当にそれで十分ですか?

私は、この時期に、
経営者として大祓に臨むなら
社員の分まで祓いを受けることは

『目に見えない、大きな福利厚生のひとつであり
社内に活力を呼び戻す最良の方法』

と考えています。

たとえばこんなことはありませんか。

社員が、仕事の失敗を気に病んで、
ウツになり出社出来なくなってしまった。

また、対人的なストレスで適応障害になり、
仕事の効率が大幅に下がってしまった。
など。

会社のクレームは、社長の耳に入っても
社員の一つひとつの失敗や、精神的なストレスは、
ほとんど経営者の耳に入ってきません。

おそらく10分の1も入ってこないでしょう。

ですから半年ごとの大祓に、
社員の失敗やお仕事面、対人面でのストレスなどを
総合的に祓っていただくことが大切と考えています。

そうして、
7月からまた加速できるようにしたいものです。
そして今年の後半をより加速していきましょう!

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■ 編集後記
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先日、経営合理化様から
昨年の夏と今年の新春に行われた
全国経営者セミナー全46講座の中で
特に評判が良かった
26講座を厳選したDMチラシが届きました。

厳選講座として、寺島実朗様や
日立製作所の名誉会長 川村 隆氏様
などとご一緒に

2022年1月に開催された
「第143回 新春 全国経営者セミナー」での
私の講演「日本の誇りある精神を呼び覚ます
《経営者のための神道》」も
ご紹介頂いていました。

あっという間に1年の半分が経ちました。
1月に立てた思いや誓いなどを、
忘れてしまっていたという方も
多いのではないでしょうか。

大祓を前に見直せば、
今からでも遅くはないです。

尚、本講演はDVD、CDなどデジタルデータとして販売されています。
詳細はこちらの日本経営合理化協会様のサイトでご確認ください。
https://www.jmca.jp/prod/1000/1508/