経営者は、第六感を磨け No,014

おはようございます。
神道研究家の藤原美津子です。

九月も半ばとなりました。
まだまだ暑い毎日ですね。

九月は、肌感覚で季節の変化を感じる時期でもあります。

経営者は、
誰もが、涼しさを感じ取るときまで待つのではなく

一足早く、季節を先取りするように
季節の変化、世の中の動きを
感じ取りたいものですね。

経営者に必要な第六感を磨くヒント
今日は、そんなお話をお届けしたいと思います。

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【1】今日の道しるべ
「経営者は、第六感を磨け」

【2】大志塾暦 「お彼岸 」

【3】編集後記

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【1】今日の道しるべ
「経営者は、第六感を磨け」
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ビジネスにも、第六感が必要な理由。

それは、どんなにデータを集めても
過去の統計では絶対に捉えることが出来ない
突発的なことが、この世には起きえるからです。

今までの人生で体験したことがない事態・・

信じられない、あり得ない!
と思われること、

できれば事前に危険を察知して
回避する何かが欲しいですよね。

人は本来、
危険察知の能力を持っています。

ですから何らかの形で、
危険を感じていることが
多いのです。

ですが「気のせいか」
「忙しいし・・」と
せっかくご自身が受け取ったものを
見落としてしまうこともあります。

危険察知に対処できるか、否かは
時として、企業存続に
関わる場合だってあるのです。

今、その危険察知能力が
ほとんど機能しないことがあるのは
なぜでしょうか?

それは人に備わった感性に変わる
便利なものが沢山あるからです。

車に関係するものだけ考えても、
カーナビゲーションシステムや、
バックモニターカメラ
レーザー探知機
(俗に言う、
ねずみ取りを教えてくれるセンサー)など。

「ねずみ取りセンサーは、
絶対につけない方がいい」
という経営者の方がいらっしゃいました。

警察の車がどこで待ち構えているか
察知するカンが鈍るからだそうです。

この方は、
「動物的な危険予知のカンを持っている」と
業界でも有名とのこと。

本業でもそのカンを活かし、
海外でおきた、ある変化から
危険をいち早く察知し、

素早く手を引いたために
大事に至らなかったことがあります。

便利なものは、反面、
感性を鈍らせる危険も持っています。

仕事における第六感を持っている経営者の方は
口をそろえたかのように

「この感性は、教えて教えられるものではない。
だが絶対に必要だ」

と言われます。

便利なものが
まわりにあふれている時代だからこそ、
あえて不便さを取り入れてみる。

まずは、天気予報に頼らずに、
空の雲の動きや、

吹いてくる風の中に
雨の匂いを感じるなど、
ご自身のアンテナを立ててみる。

昔、天気予報がないときには、
こうして察知できる方が沢山いらっしゃいました。

これからの天気の変化を
感じてみてはいかがでしょうか?

近く始まる大願成就倶楽部でも、
「運勢強化」の中で、
「感性の磨き方」を取り上げる予定です。

編集後記に、紹介動画のお知らせをしています。

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【2】大志塾暦 「お彼岸 」
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20日から秋のお彼岸です。

お彼岸の時は、少しご遠方でも
お墓参りをされる事をおすすめします。

先祖との心のふれあいや
子供に自分の家の流れを
自然な形で伝えられるからです。

人生には、
辛いことも苦しいこともありますが

先祖から命を受けついで
今の自分が生きていると感じた時に、

「命を大切に生き抜こう!」
と感じられるのではないでしょうか。

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【3】編集後記
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大願成就倶楽部の形がようやく整いました。

日頃お忙しい経営者の方に、
いつでもご都合のよい時間に聞いて頂けるように
毎月の動画としてお届け致します。

大願成就に繋がるための
3つの要素とは何か?
紹介動画でお話ししています。

近く紹介動画のご案内をお送り致します。
どうぞご期待下さい。