神道哲学者 藤原大士(ひろし)

将来の日本を担う経営者のために大志塾を創設

神道研究家と国家経営哲学家としての視点から 「本物の経営のあり方」を説いた半生

神道哲学者 藤原大士先生

藤原大士経歴

  • 1936年(昭和11年)愛媛県伊予市に生まれる
    中央大学法学部法律学科を卒業
    防衛庁勤務、本庁人事等要職を歴任
    内閣国防会議事務局
    (現内閣安全保障室)へ出向
  • 1978年(昭和53年)
    日本法学教育研究会理事長就任
  • 1987年(昭和62年)
    日本古神道研究会会長就任
  • 2002年(平成14年)
    「蘇れ日本人の会」設立、会長就任
  • 2008年(平成20年)
    「大志塾」設立
  • 2014年(平成26年)   永眠

神道研究家と国家経営哲学家としての視点から
「本物の経営のあり方」を説いた半生

大志塾を創設した神道研究家で国家経営哲学家、法律家養成家でもあった藤原大士(ひろし)。
愛媛県伊予市に生まれ、中央大学法学部を卒業後防衛庁(現・防衛省)に入庁。人事要職を歴任し、 第一線で数多くの人事制度改革および組織編成に携わりました。
その後、内閣国防会議事務局(現・内閣安全保障室)へ出向し、佐藤栄作総理の下、国防の業務にという重責を担う立場についていました。

神道との出会いは防衛庁を退職した後、法律家の指導養成をおこなっている時に、1970年(昭和45年)ごろ、その能力をある神道の指導者に見出されたことに始まります。

神道、古神道を学び、研究する中で、日本の明るい未来をつくるには、国家経営における本来あるべき姿の政治と、国民を豊かにする正しい経済の両輪が必要だと、政治家と経営者の育成支援をスタートさせました。

2002年(平成14年)には、「日本人の遺伝子とよき伝統を蘇らせる」をテーマに「蘇れ日本人の会」を設立。会の趣旨に多くの方にご賛同頂く。

2008年(平成20年)には「経営者の精神の輝きが、日本を動かす原動力となる。」との理念から将来の日本を担う経営者のための「魂の道場 大志塾」を設立。精力的に「本物の生き方と経営者の育成」をメインテーマに、指導と講演などを行い、その指導に力を注ぎました。
その本質的で熱い指導は多数の経済界関係者からも支持され、長年交流のあったアサヒビール株式会社名誉顧問の中條高徳(2014年ご逝去)氏には大志塾の信念にご賛同いただき顧問に就任していただきました。

大志塾では上場企業の創業者や会長を始め、二代目経営者や経営幹部、起業志望の若者たちが企業繁栄のための経営哲学を学び多くの成果をあげました。

また全国の宮司や、宗教家たちの中にも藤原大士の人徳、能力への信奉者は多く、 東京都神社庁や多賀大社、熱田神宮などでも神道の講演などで精力的に全国を行脚し、その活動は晩年まで続きました。

2014年 (平成26年)逝去。

自動書記(大神様からの言葉)の本が話題に

『神から人類への啓示』藤原大士

1992年(平成4年)「神からの人類への掲示」という本を出版。神からの言葉として自動書記で書いたこの本は賛否両論を巻き起こしました。
現在は絶版となり幻の書となっていますが、その内容は四半世紀前から現代への警鐘ともとれる内容も含まれています。

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