松下幸之助氏や名だたる経営者たちがこぞって大切にしてきた「伊勢参拝」。
彼らが伊勢で手に入れたのは、ご利益でも、運でもありません。
「経営者としての視座」です。
社員は働いて当たり前。
結果を出して当たり前。会社に尽くして当たり前。
――この感覚、心の奥底にありませんか?
実はこの「当たり前」こそが、
経営者の視野を狭め、判断を鈍らせ、
組織に見えない亀裂を生む原因になっています。
社員との間にある"言葉にならない溝"。
頑張っているのに、なぜか噛み合わないもどかしさ。
その根っこは、ここにあるかもしれません。
伊勢に参ると、ある変化が起きます。
「当たり前」が、「おかげさま」に変わる。
社員が今日も出社してくれている。ありがたい。
取引先が信頼して仕事を任せてくれている。ありがたい。
自分が経営できる環境がある。ありがたい。
この転換が起きた瞬間、
仕事のストレスは半減し、
社員への不満や愚痴は驚くほど消えていきます。
江戸時代、人々はこれを「おかげ参り」と呼びました。
伊勢の地にはいまも「おかげ横丁」が残っています。
数百年前から、日本人はこの変化の力を知っていたのです。
「おかげさま」の心は、素晴らしい。
ですが、経営者にはもう1段上がある。
「おかげさま」から「〇〇」へ。
この境地に至ったとき、 経営の視座は一段、確実に上がります。
ただし、正直に申し上げます。
何の準備もなく伊勢神宮に行くだけでは、
この変化は起きません。
観光客としての参拝と、経営者としての参拝はまったく別物です。
その違いを生むのが「事前準備」。
では、具体的に何を準備すればいいのか?
あなたの視座がより高くなり、
経営の打ち手がより的確になるために――。
今回、その核心をオンライン入門講座でお伝えします。
神道研究家
藤原 美津子
大手鉄鋼会社に約10年勤務後、神道哲学家であり後に夫となる故 藤原大士に師事。30年以上、神事に従事し、人と接するよりも神と接する時間の方がはるかに長い。
経営者が人生をかけた大願を叶え、100年企業の礎を作るための塾「大志塾」を主宰。のべ8,000人以上の経営者に、神仏との関わり方や神事への指導・大願成就に向けた祈願を行い、「企業としての軸が定まった」と定評がある。
伊勢神宮参拝の同行では、参拝後に「顧客層が上がった」「5年で売上が5倍増」など劇的な変化を遂げる経営者が続出。年2回の開催は毎回満席の人気を誇る。
【オンライン入門講座のご案内】
【プログラム内容】
開催概要
下記よりお申し込みいただけます。
お申し込み後にZoom URLをお送りします。
※顔出し:任意(ニックネーム参加可)
伊勢神宮に参拝した経営者の多くが口にする、
「あの参拝から、何かが変わった」という言葉。
その"何か"を偶然に終わらせず、
確かな経営の力に変える方法をお届けします。