経営と神事(かみごと)

ビジネスと神事(かみごと)は関係ないと思っていませんか?

経営者を支える目に見えない確かな力

経営者を支える目に見えない確かな力

このページにおいでいただいた方は、少なからずとも神事(かみごと)に関心をお持ちのかただと推察します。
「神棚をどうお祀りしたらいいんだろうか」「いま、我が社で行ってる神事は正しいのだろうか」など、それぞれのお気持ちでご覧になっていることでしょう。

日本は世界一長寿企業、百年企が多い国と言われます。
それは時代を超えて引き継がれていく、神事(かみごと)の伝統が確立されているからです。
何度も会社の存続の危機にみまわれ、それを乗り越えての百年で今があります。
百年企業の経営者はその経験から、世の中には人の努力だけでは解決出来ないことがあり、
人知では及ばない力=神に繋がることが、長期の存続には不可欠であることを知っています。

特に、経営者が社運をかけて取り組むときや危機を乗り切るときには必須だからこそ目先のご利益だけでなく、常日頃からの神仏との繋がりを大事にしているのです。

天命を知り、
神様に愛された経営者

「ビジネスと、神ごとは関係ない」と思っていませんか? これは大きな誤解です。 世の中で大きく貢献した人は、何らかの形で神仏の後押しを得ています。

松下幸之助氏は伊勢神宮の内宮を8分の1の大きさで模した「根源の社」というお社を大阪門真市の本社に祀ったそうです。
「お神札は、新しい年の始めに、あらたにおむかえするのが、昔からのならわしです。自分自身も、家族全体も、社会全体も、日々あらたに更新しつつ発展したいと願う心構えは、こうして新しいお神札をお迎えすることから確立します。」

出展:https://www.mskj.or.jp/report/2868.html

と神事について話しています。

伊勢神宮

映画「海賊と呼ばれた男」の主人公のモデルとなった出光興産創業者、出光佐三氏は、日章丸事件(昭和28年)と言われる石油危機を救った人物として有名ですが、実は今では世界遺産にとなった福岡県宗像市の宗像大社の再建に大きく関わってます。
日章丸事件事件以前昭和12年に郷土の神社の荒れ果てた状況を目の当たりにし心を痛め、昭和17年から46年まで約30年を費やし、宗像神社再建に尽力したそうです。

大願成就とは天命を全うすること。
天命には二つの意味があり、一つは「天から与えられた寿命」、もう一つは「天から命じられた使命」です。
使命は、一人ひとり違いますが、誰もが果たすべき役割を託されています。人は、そのために生まれてきました。
それは個人の小さな願いをはるかに超えたものであり、あなたが人生をかけて成し遂げることです。その願いを叶えることが「大願成就」なのです。

大願を成就し歴史を動かした上記の先達の背景には神仏の後押しがあったのはいうまでもありません。

成功しているからこそ、
御社の神事(かみごと)について振り返ってみませんか。

日本に昔から伝わるしきたりの多くは神事(かみごと)です。
その年中行事の中には、経営者がその年一年の大きな力を授かれる儀式があります。
「社内を束ねられない」などお悩みなの経営者の方はほとんどその大切は神事(かみごと)を大切なタイミングで行っていないのです。

ご自分の天命に向き合い大願について真剣に向き合う場を持ち、真摯に心を添えて神仏を向き合うことで、神様とつながり、運勢が強化します。

しきたりや儀式を
「意味はわからないが、ともかくしておけばいいだろう」
「そのときだけ恥をかかなければそれでいい」
と、形だけ行っても、神様とは繋げれず、祈願は「次に進むための力」にはなりません。
それぞれの儀式やしきたりを知って、真摯に向き合うことができたら、そのときの本物の力を授かることができるのです。

百年続く企業は当たり前のようにその企業で神事(かみごと)が継承されています。
このことは百年企業の経営者は声高に話すことはほぼありません。常日頃からの神仏との繋がりを大事にすることは特別なことではなく、親から子へ、または事業承継者へとあたり前に伝えられ、日々粛々と行っていることだからです。

本物の神事は、人生や経営の土台を築く力となります。
神様の教えは、実はとてもシンプルで、「な~んだ!」というほどやさしいものが多いのですが、むずかしいのは、心をそえて日々実行し続けること。
「神様の教えは、やさしい。しかし真摯に実行し続けることがむずかしい」のです。

それを身につけ神様に愛される経営者は目先の利益を追うよりも、はるかに大きな力を得られるのです。

より大きな社会貢献を目指し次への飛躍・展開をお考えの経営者の方、日本人の根底に立ち返り神事(かみごと)についてもう一度振り返って見ることをお勧めいたします。

大志塾のお二人の経営者のお話を掲載させていただきました。

田中雄二様(仮名)は社員400名の不動産管理会社の代表取締役でいらっしゃいます。
加藤宏様(仮名)の会社は大手印刷会社の品質監査1位に輝いた協力会社。

こちらのお二人のお話からも、経営者にとって、神事がいかに大切かを読み取っていただけると思います。
企業経営は「経営者の力量、志、運」にかかっています。
自らの資質を磨き、経営者とリーダーに必要な本物の「神事(かみごと)をおこない、神様を身近に感じながら、人間性を高めていくことが経営や経営者の人生にどんな変化を及ぼしたのか。そんなことを思いながらお読みいただけたら幸いです。

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