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平成22年 大志塾 経営者向け夏季合宿研修レポート

大志塾−夏季合宿研修レポート
大志塾−夏季合宿研修「経営学は人間学〜盤石な土台の上に、盤石な人生は築かれる」

研修の模様を参加者のレポートと写真でご紹介します。
藤原大士会長の講演録ダイジェスト、参加者の感想もあります。
どうぞご覧下さい。

>>合宿の事前に参加者にお配りした「夏合宿のしおり(PDF)」を見る

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藤原代表による講義ダイジェスト 
『天命を見詰め、天命に生きる』
講義『盤石な土台の上に、盤石な人生は築かれる』のダイジェスト(PDF)を読む


【 参加者からの感想 】


建設業 代表取締役 Y様


三日間の合宿研修、誠に有り難うございました。又、塾生の皆様、様々な準備をしていただき大変お世話になりました。
今回の合宿に参加するにあたり、積極的な気持ちを持ち参加したいと思い、臨ましていただきました。
作成した「私の意気込み」を合宿前日に合宿資料と共に社員みんなへ送ったことで、三日間前向きな姿勢で講義に参加することができた気がします。
又、三日間の間、社員みんなの顔が浮かんでくることが多く、社員みんなと魂がつながっているような、そんな気持ちに何度もなりました。そんな気持ちに私がなったのは、藤原先生、美津子先生のお言葉やお姿を見ていたことでの、自分自身の心の変化がもたらせたのだと思います。
朝は早くから、夜遅くまで、特に二日目の夜は二十二時三十分という時間まで、私達の思いを聞いて下さり、またご助言をいただきました。先生の「人をよくしたい」「社会をよくしたい」「国家をよくしたい」という利他の気持ちが心に何度も響いて参りました。真の愛情、優しさを感じました。愛情が人の心を本当に動かすことを改めて肌で感じさせていただきました。
合宿を終えた次の日、社員数名を連れて食事に行かせていただきました。そこには活き活きとした顔で合宿で気付いたことを語る自分が居ました。そして、話しをしている時に先生のお顔が何度も浮かんできました。ちょっと不思議な感じがしましたが、先生とのご縁が深まったのだと、勝手ながらそう思わせていただきました。
私はまだ皆様とは違い、まだ神様とのご縁が浅い状況にあります。今後は、スケジュールに年中行事の予定を前もって入れていき、徐々に参加をさせていただきたく思う所存でおります。正直色々分からないことも多いのも事実ですので、まず私は先生を神様だと思っていきたいなと思っております。
とにかく三日間、藤原先生、美津子先生の愛情をたくさんいただきました。このいただいた愛情をどう私が感じ取り、どう変わっていくかが大切になります。だから私は、今後の自分、会社の結果にこだわっていきたいと思います。「上辺ではなく、根底で・・・」常に正直に、仮面をかぶらず、素直な気持ちで邁進して参ります。そして、必ず数字で結果を出します。
そして、必ずや国家に貢献できる、いや国家を動かせるような男になります。 不可能はない、絶対に道はあることを信念として・・・

「会社を発展させる為に実践すること」
@「事業の本質とその発展に向けた十ヶ条」について
八月二日に開催される社内全体会議までに再度精査したものを完成させ、本質と十ヶ条を社員と心底共有し、中身を実践します。
A「人が豊かに生活でき、家族が幸せに暮らせる住宅の提供」こんな思いを込めた、建売住宅を今後世の中へ提供していきます。地鎮祭の事や大黒柱の事、その他まだまだあると思いますが、藤原先生にご教授を賜わりながら実践します。
Bご神縁を深める
年中行事への参加を実践します。私個人だけでなく、先々は会社全体を含めてご神縁をいただければと思います。
C健康について
「のの字」と手首及び下半身のストレッチを毎日実践し、健康を維持します。又、お恥ずかしながらなかなか止められない煙草を止めます。(皆様に再会する七月三十一日までに)
D弥栄えの人生
個人、家族、会社、社員、お客様と共に大いに人生を発展させ、心豊かで楽しい人生を過ごします。
まずは欲張らず、この五項目をしっかり実践して参ります。
「大志塾を発展させる為に実践すること」
この件につきましては、まずは自分自身や会社が変化し、発展することが先決だと、今の私においては思っております。
八年後に内閣総理大臣を出す、政治家・閣僚を出す、それを支える経済人を出す。その為には具体的にどうすればいいのか。七月三十一日に皆様と再会する際には、是非そんなお話しもできればと幸いです。その上で、自分が得意な分野で貢献できることを具体的にして参ります。
最後に・・・
「すべては人のために、世の中のために」という根底を腹の底にしっかりと置き、一歩一歩邁進して参りたく思う所存です。今後も藤原先生、美津子先生、塾生の皆様、このご縁が益々深く強いものになりますよう宜しくお願い申し上げます。
以上


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不動産業 代表取締役 B様


大志塾夏季合宿研修に参加させて頂きまして有難うございました。
「仕事に、会社に惚れて、惚れて、惚れ込む」
「情熱を会社に向ける」
「経営者として相手の立場に立って考えていない」
「アドバルーンを上げているだけ」
「いつも目立とうとしている」
「私は経営者として仕事をしていない」
「最後に重要な話が印象に残るが、私はそれを雑談で終えた」
「その場限りの事を言う」
「褒めてもらいたいという思いで仕事をしている」

私がこれまで無意識に避け、逃げていた事に対して、ずばりご指摘を賜ったことが直接、心の奥に突き刺さりました。
ご縁を賜ってまもなく五年となろうとしておりますが、これまでの私は表面を繕うテクニックばかりを磨いており、自分の本質と真剣に向き合うのではなく、美辞麗句を並べて、アピールする事に思いを向けていた事に気付かされました。
本音で具体的に語るのではなく、建前で抽象的に語り、自分を偉いと思わせようと鼻につく、嫌な自分に気がつきました。私の幼児性に対して厳しい御指導を賜わり、悪い習慣を直さなくては、人は誰もついてきてくれません。
それは遠巻きに社員には見抜かれ、分かる人には分かる、私の浅はかさと・・・そして、自分自身の至らなさが表面化したように感じ、恥ずべき事を重ねておりました。このような自分とは決別をしたい。アドバルーンを上げるのではなく、自分の出来ることのみを語り、一つ一つそれを実行することで、行動に表さねば合宿で学ばせて頂いた事の意味が失われてしまいます。だから、一つ一つ出来ることをやり、積み重ねる第一歩の決意として、この御礼文を書かせて頂いております。○○さんの十箇条にあった「実績は無言の説得力」。△△さんの十箇条にあった「現象は、想像より事実で捉えよ!具体的に、数値化して!」は、私に欠けているものをまさに言い当てて頂きました。厳しいお叱りの中に暖かい大愛を賜っている師への思い、同じ釜の飯を食べる仲間への思い。
一つに心を合わせることの大切さと、誰一人脱落することなく、同じ目的に向かって一緒に歩んでいけるよう、私も自分の出来る最善を尽くして協力をさせて頂きたい。お役に立ちたいと強く、強く思います。そして、行動を重ねて行きます。
研修が明け、二〇日の朝、暑い中を清掃現場に出て行く社員、本社勤務の事務員に対して、挨拶をさせて頂きました。何事も、礼で始まります。爽やかな挨拶を心がけました。
「今日も暑いですが、頑張りましょう!」
まだ全員ではないですが、挨拶を返してくれる社員が少しずつ増えてきております。毎朝続けることが大切だと感じています。継続出来ない私の性格を、まずは挨拶を継続するこ
とから変えて行きたいと思います。
私はアドバルーンを上げてばかりで何もしないという状態から、皆様の前でお話をさせて頂きましたとおり、その悪い状態から抜け出して、自分が出来ることを企画に入れ一歩一歩着実に行動をする状態に変えて参ります。そして、先生が全ての仕事を楽しんでおられたように、私も仕事を楽しみ、仕事と会社に惚れて、毎日をわくわくしながら情熱をぶつけて行きたい。自分の足下から固めていきますが、皆さんのお役に立ちたい、国のお役に立ちたいと、出来る範囲を徐々に広げて行き、大志塾の目的のためにお役に立てるよう日々を大切にしたいと思います。
この三日間で賜りました気づきやお言葉の一つ一つを噛みしめて、新しい自分になっていける起点として、「大志塾合宿研修を終えて何を得て、何をすべきか」を書かせて頂けましたことに感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
最後に御礼を申し上げさせていただきます。抽象的かもわかりませんが、今まで目をつぶって、周りが見えない、わからないといっているような自分がいました。仲間の皆さんからの励ましで目をあけてみると皆さんのその励まし、激励の思いがばーと見えてきて、有り難さが湧いてきて、目からは涙があふれ出ました。直接励ましとしての電話もいただきましたし、合宿中の岡目八目を聞きなおしたことでも皆さんの思いを感じました。そしてなにより、合宿中の音声を聴きなおさせていただいた際に、先生方の温かい御心が見えたとき涙が止まりませんでした。涙は「戻る」から禁物とご指導いただいておりますが、今回は前に前進するための涙とさせていただきたいと存じます。本当に有難うございました。至らない私ですが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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不動産業 代表取締役 C様

(合宿の)三日間の間、社員みんなの顔が浮かんでくることが多く、社員みんなと魂がつながっているような、そんな気持ちに何度もなりました。そんな気持ちに私がなったのは、藤原先生、美津子先生のお言葉やお姿を見ていたことでの、自分自身の心の変化がもたらせたのだと思います。
朝は早くから、夜遅くまで、特に二日目の夜は二十二時三十分という時間まで、私達の思いを聞いて下さり、またご助言をいただきました。先生の「人をよくしたい」「社会をよくしたい」「国家をよくしたい」という利他の気持ちが心に何度も響いて参りました。真の愛情、優しさを感じました。愛情が人の心を本当に動かすことを改めて肌で感じさせていただきました。
合宿を終えた次の日、社員数名を連れて食事に行かせていただきました。そこには活き活きとした顔で合宿で気付いたことを語る自分が居ました。そして、話しをしている時に先生のお顔が何度も浮かんできました。ちょっと不思議な感じがしましたが、先生とのご縁が深まったのだと、勝手ながらそう思わせていただきました。


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