「お年玉」生命力、幸運の玉としての力を頂く No,093

2026年1月8日

\伊勢神宮参拝研修 締切間近!!/
【伊勢参拝 × 経営者研修|1泊2日】
 6月、伊勢にて少人数の「経営者向け参拝研修」を開催します。
 (※初回枠、残り4名)
組織運営をする経営者にこそ、
"次のステージへの土台を整える時間"として活かしていただきたい内容です。
▼研修詳細はこちら
https://taishijyuku.jp/ise/061112/ise-lp1/


今日は、新年にちなみ
「お年玉」の由来から
今年一年の福の力を賜る方法を
お伝えいたします。

「お年玉」の語源は、
年神様にお供えした餅を
家長が家族に分け与える習慣に
由来しています。

元々は「玉」は魂や力の象徴として、
丸餅を「年玉」と呼んでいました。

お正月のお餅づくりは、
かつては、鏡餅用のお餅を先に作り、

その後に、小餅としての丸餅を
家族も手伝い、作っていました。

床の間に鏡餅を飾ってお供えし
丸餅もお皿などに乗せお供えします。

鏡餅は、
鏡開きの日までお供えしますが、

丸餅は、元旦を迎えたあとお下げし
一年の無病息災を願って、
お雑煮に丸餅を入れて頂きます。

年神様の力が入った丸餅を
頂くことで一年を無事に過ごせる
と考えられていました。

私も、小餅をお皿に乗せ、
元旦に神棚(の下)に供えてから
お下げし、お雑煮にしています。

そして家族で頂くだけでなく、
仏壇のご先祖様にもお供えして
います。

「年神様の力が込められたお餅は、
一年の健康や活力を与えてくれる」

日本には、
四季折々にそんな神様の力を授かる
伝統行事がたくさんあります。

今年もどうぞ、健康で
素晴らしい年になりますように!