今日から2月。
「一年の計は、元旦にあり」
と言いますが、
あっという間に1年の「12分の1」
が過ぎました。
新年に立てた方針、
初詣の時に願ったことは、
今、どのような位置に
ありますでしょうか?
1月は、お正月休みに始まり、
新年の賀詞交換会や
年始の挨拶なども重なり、
日常のビジネスモードに入りにくい
ひと月だったかもしれません。
しかし、
この1ヶ月の過ごし方一つでも、
・確実に歩を進めている方
・日々の慌ただしさに紛れて、
すでに忘れかけている方
と、差ができはじめています。
1ヶ月では小さく見えても、
1年、12ヶ月が過ぎたときには、
想像以上の違いとなって現れてくる
ものです。
年の初めに、
「今年こそ、よい年にしたい」
「会社を次の段階へ引き上げたい」
そう思いながらも、
12月になって振り返ってみたときに、
「結局、目の前のことに追われて
あっという間に一年が過ぎてしまった」
と過ごすのではなく、
「今年は、
充実した一年、実りある一年だった」
と、ぜひ振り返りたいものですね。
実り多い年にするための
一つの習慣として、『毎月の朔日参り』
を取り入れてみてください。
毎月、無事に月を終えられたことへの
感謝と共に、先月の振り返りをする。
そして今月、どうありたいかを、
かしわ手の音と共に、ご自身の胸に
響かせる。
この積み重ねが、
経営者としての軸をぶらさず、
毎月、心新たに出発することができ、
ひと月という時間を大事に使う力を
育ててくれます。
ぜひ、なさってみて下さい。
