事業が軌道に乗ったとき、
ある程度の成功を手にした後に、
気をつけたいことがあります。
誰でも事業が軌道に乗ったとき
次のような思いを
抱いてしまいがちです。
「これで一安心だ」
「これで満足だ」
「もうこれ以上望まない」
しかし、
この思いは、停滞の流れを
呼び込んでしまう可能性があります。
明治時代の資本主義の父と呼ばれた
渋沢栄一氏の言葉に、
「すべて世の中のことは、
もうこれで満足だ
という時は、すなわち衰える時である」
現状維持に安住することは、
成長の停滞を招くと渋沢氏は説きました。
そうならないためにも、
経営者は、常に自分を戒め、
定期的に経営の原点に立ち返る場が
必要だと私は考えています。
立ち返る場とは、すなわち
日本人の精神の原点である
“伊勢神宮”です。
時代がどんなに変わっても、
多くの経営者が伊勢神宮を
参拝されます。
ですが、私から見ると、
この点をこうするともっといいのに…
と思うことが少なくありません。
伊勢神宮は、日本の精神的中心。
どれほど心を整えて、
経営者としての参拝ができているのか。
そこに立つとき、何を祈るのか。
どんな心構えで向かうのか。
経営者として、
何を受け取りに行くのか。
この視点があるかどうかで、
参拝の意味はまったく変わります。
6月に伊勢神宮参拝研修を
開催いたします(10名限定)。
その前に、
「経営者にとって伊勢とは何か」
「伊勢に参拝する意味とは何か」
この二点に絞ったオンライン講座を
開催いたします。
内容はシンプルです。
◎経営者が伊勢を訪れる
本当の意味を知る
◎観光目的と経営者としての
参拝の違い
◎参拝を“経営の時間”に変える視点
【開催日】
3月13日(金)3月27日(金)
【時間】
早朝午前7時〜8時(Zoom)
【受講料】
11,000円(税込)
伊勢は、誰でも行くことができます。
しかし、
経営者として伊勢に立つ準備は、
意識しなければ整いません。
伊勢神宮の参拝を、
単なる参拝にしないために。
ご参加をお待ちしております。
