今回は、営業経験ゼロから、
「最優秀新人賞」「月間最優秀」
「年間最優秀」と社内の賞を
総なめにした人の話から、
神道目線で
『営業で好成績を出す秘訣』
をお伝え致します。
この方は、30代のときに、
中途採用である求人広告会社の
営業職に就きました。
営業は、全くの
未経験とのことでしたので、
神道の視点から
その方の力と運を1.2倍くらい
底上げするために3つのご指導を
しました。
今回は、その中の2つを
ご紹介致します。
1.
最高の笑顔と気持ちの切替えをする
常に手鏡を携帯し、相手の会社に
入る前にご自身の顔を鏡で確認し
自分の笑顔を確認してから入ること。
仮に前の訪問先で“塩をまかれる”
ほどの扱いをされた時でも
その辛さを次の会社に持ち込んでは
いけません。
一度立ち止まり、
気持ちを切替える。
そして自分の笑顔が戻ったのを
鏡で確認してから次の会社に入る。
大志塾では、神棚でのご挨拶の前に
全身鏡でご自身と向き合ってから
ご挨拶をしていただいています。
鏡は、姿だけではなく、
心も映し出します。
笑顔で明るい未来を
映し出しましょう。
2.
さわやかな挨拶する
面談相手の社長だけでなく、
受付の人やガードマンなどにも、
自分から挨拶をする。
この営業の方は、最初の頃は、
目指す相手以外は、笑顔も向けな
ければ、挨拶もしない人でした。
しかし、指導を受けてからは、
毎回、事務の方などにも
さわやかな挨拶をつづけたそうです
すると、社長が不在で
面会できないときでも、
「社長は、今、出かけていますが、
あと15分ほどで戻ると連絡があり
ましたので、お待ちになっては?」
などと事務の方から社長の予定を
教えてもらえるようになった
そうです。
神道は、
挨拶に始まり、挨拶に終わります。
礼儀正しくさわやかな挨拶には
「福を呼び寄せる力」があります。
3つ目は「神棚に供える」です。
次回のメルマガで
どのようにして神棚に供え、
大きな効果を出したポイントは何か
についてお伝え致します。
