なぜ、今、経営者は神社に向かうのか No,077

2025年5月15日

今、多くの経営者たちが、「神社」に
目を向けていることをご存知
でしょうか?

これは“未来に対する不安”
あるいは経営者としての“原点回帰”
という流れによるものです。

時代の変化を敏感に感じている方ほど、

「今までのやり方では、
乗り切れないのではないか?」

と危機感を抱いているのでは
ないでしょうか。

今、神社が注目されている理由は、

現状を乗り越え次の時代を
拓く力を得るために、
自分の心を整え、運を授かろうと
する意識の高まりでしょう。

神社を訪れ、
手を合わせたときに感じる

清々しい感覚や心が整う瞬間は
日常の慌ただしい時間の中では
なかなか得られないものです。

経営者は、未来を拓くためにも、
定期的に日常のザワザワとした雑念
をリセットし、心を整える時間を
意識的に確保することが必要です。

ある経営者は、こう語っています。

「10年前は、がむしゃらに
前に進むことしか考えていなかった。
顧客の獲得、売上の向上・・
に全力を注いでいた。

でも、今は“心を鎮める時間”
“本当の自分との対話”から
得られるものこそが、
次の成長の鍵だと実感している。」

“心が清々しくなる、心を鎮める時”
を持つことで、正しい方針を見出す
ことができる。

これこそが今、改めて、神社が、
経営者にとって重要な存在として
再評価されている大きな理由
の1つです。